世の中の役に立たない仕事をしている人のブログ

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ミニマリスト

最近グッとくる言葉、ミニマリスト

ぼくは幼少のころからお金があまりない生活を送ってきたせいか、あまりモノを捨てられない性格だ。

世の中の役に立たない仕事をしていると、世の中の役に立たない社内資料もアクサンあるのだけれど、そんなものもなかなか捨てられない。

まあ、そんなわけで、会社ではお局様たちに「ロッカーが汚い」とののしられ、自宅では荷物で足の踏み場もなくなったりする。

獣道ができたりもする。

 

だが、こんなことではいけないと思っている!

 

特に最近のミニマリストブームに乗っかり、必要ないと判断したものは、メルカリで売るか、捨てたいと思っている。

モノを捨てて行って、部屋も心も広くなるといいなと思っている!

 

がんばりまーす!

購買部の人の話

先日購買部の人と話をする機会があったが、ぼくにはいまいち理解できないことを言っていた。
曰く、今、ある特定の取引先からある条件で多額の発注をすると、後日キャッシュバックがある
契約があるのだが、他の取引先についてはそれをちょっとチューニングして多額の発注をしたら
ポイントがたまって後々の発注の時に割引で買えるような条件の契約をしていくという話だった。

ぼくはその話を聴いたときちょっと混乱した。
だって、現金が入ってくるのが一番じゃないか。
額は大きくないかもしれないけど。

だけど、ちょっと考えてみた。
どうしてこんなことがいいという発想になるのか。

思いついたのはこういうことだ。
購買部でよくやっているかどうかの指標の一つに、どれだけ安く買ったかというものがある。
だから、キャッシュバックされるより、ポイントをためて値引きに充当するほうがこの指標の達成度がよくなる可能性があるということだ!

つまり部分最適志向がすごいぜ、ということだ…。

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ぼくが勤めている会社は、まあいわゆる大企業なせいもあり
かなり内部の仕事が多い。
ほかの会社で勤めたことがないので、ほかの会社が内部の
仕事が多いのかよくわからないけど。

ここで「内部の仕事」と言っているのは、総務の仕事という
意味でもなく、job creationとしか思えない複雑な業務フロー
とそれにまつわるどうでもよい仕事であったり、出世したい
みなさんのために実態よりも業績を良く見せたりするといった
ような仕事のことだ。

今の自分の仕事は後者のほうで、「ロジック」と称して、みなさんが
よく見えるようなことを定性的にも定量的にも考えないといけない
ということをやっている。

まあ社内がこんな感じだと、会社の内情にも自分の部署の内情にも
精通していないと仕事ができない。かといってそんなこと知ってて
何の役に立つのか、という内容も多い。
そうそう、当然人脈も重要。

まあ、そんな状況で、子会社に10年近く出向していたぼくは
会社の内情も部署の内情も知るわけもなく、人脈もまったくないので、
基本仕事ができない。
以前出向していた時にはメディアとか広告の事業に携わっていたけれど
営業ではなくても、世の中がもっとよくなるために事業をしている
という気概もあったし、そのうちまた、そのあたりの事業に
携わりたいなあと考えている。
ぼくはそんな「役立たず」だ。

このブログは、この「役立たず」がどんなに世の中の役に
立っていない仕事をしているか、とか、どんな失敗をしたかとか
備忘録的に書いていきたいと思っている。
また、今のところ、お金を使って金を回すことしか社会貢献できないので
ゴルフに行った話とか、旅行に行った話とか、そんなことも書くかもしれない。

とにかく変な会社に勤めると苦労は尽きないのだ。